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アナログとデジタルと

デジタルカードゲームというものについて思うことがあったので。

最近PCやスマホ等を使ってデジタルで(ネット上で)出来るカードゲームが少しずつ増えてきていて、ハースストーンやシャドウバースが人気なのだろうか、ユーザー数を伸ばしつつあるように見えます。
実際にハースストーンをやってみていますが、今のところ特に不満に思うところもなくプレイをしています。

で、実際にアナログとデジタルと両方とも触ってみて、それぞれの長所と短所なんかを考えてみたんですが、

アナログ(従来のTCG)
・長所
ルールが難しくてもその場で対応できる、対人戦の(ある種特徴的な)醍醐味である相手の反応をダイレクトに見ることができる、トレードができる(=カードを何かと交換できる)
・短所
現物(カード、ダイス、カウンターなど)や場所が要る(≒お金がかかる)、相手の反応を(見たくないものまで)ダイレクトに見えてしまう

デジタル(ハースストーンなど)
・長所
いつでもどこでもできる、相手の反応を見ないで済む、現物が要らない(≒お金がかからない)
・短所
相手の反応が見えない


ぱっと思いついたところではこんなところでしょうか。
課金に関してはしたい人がするもんだと考えてますので、お金に関する意見は上記の通りです。

さて、どんなところでしょうか。
上記の通り、アナログもそう捨てたもんじゃなくて、「これからはデジタル!」みたいな風潮にはなりにくいかもしれんなぁと思いました。
個人的にはまだアナログの方に魅力を感じてます。デジタルも面白いですけど、反応が見えないのは自分にとっては残念に思うわけで。

勿論、まだまだ考察の余地がありますし、やっているうちに考えが変わることもあるでしょうが、ひとまず、こんなことを考えていたんだと、自分の備忘録として残しておこうと思った次第。
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