緑タッチ青シュート型マクロス(クァドランシュート)

こないだから試してたのが少し形になったので。

緑タッチ青シュート型マクロス(クァドランシュート)
http://www.carddass.com/crusade/cardlist/decksrc/201609/1473691720.html

目指せ2ターンキルなこのデッキ。先行でも十分決まる可能性はある。

2ターン目
・Gが緑緑の状態で
・手札にクラン・クラン(U-144)、夢への一歩(C-018)、フレイア・ヴィオン(CH-101)or銀河の歌姫たち(C-017)、2国歌コマンド1枚(なんでもいい)、シェリル・ノーム(CH-103)がそろっていて
・VF-11D改 サンダーボルト[B](U-075)がデッキの中にある
場合、ほぼ高確率で大打点になるのがこのデッキの面白いところ。

2ターン目の動きとしては
《配備フェイズ》
・Gセット(緑緑)
・クラン・クランプレイ
・夢への一歩プレイ(→クラン激励でリロール)→サンダーボルトを持ってくる
出たサンダーボルトの効果誘発→キャラのフレイアをセットしてランカ・リー(CH-105)を持ってくる(ランカにセットカードがついて「究極完全体ランカ」になる)
・ランカテキストでデッキのうえを見て歌コマンドを探す(この時、「ルンぴか」か「ねこ日記」が出れば大打点の可能性あり)
・クランテキスト起動→クァドランとキャラクランを持ってくる
・2国歌コマンドをプレイ(→激励持ちの各カードがリロールする)→解決(この時、「ルンぴか」か「ねこ日記」で(以下略)、歌コイン4)
・シェリル(CH-103)プレイ→「究極完全体シェリル」を作る
・ランカテキストで得た歌コマンドをプレイする(歌コイン8)
(この時、「ルンぴか」があれば本国のうえにフレイア(U-138)を移してシェリル&バサラのテキストで場に出す。フレイアが捨て山にある場合は「ねこ日記」)

《戦闘フェイズ》
出撃。フレイア(U-138)が出てる場合、第1エリアにフレイア(U-138)を先頭にサンダーボルト。第2エリアにクァドラン。
シェリルとランカのパンプアップされたバックアップ修正をクァドランにつける。
(9/13修正。付かない。マクロスQA031)

この時歌コインが8なのでシェリルで全体+4/+4/+4パンプ。
クァドランテキストで自身が+4/+4/+4パンプ。
クァドランの元の数値が6/1/5。クランの修正値が2/0/3。
クランにフレイアテキストがつくので+2/+2/+2パンプ。
都合8/1/8のクァドランに+10/+10/+10パンプがついて殴ってくることになる。
逆サイドのエリアはフレイアが8点、サンダーボルトが6点。計14点。
両エリア合わせて32点が2ターン目に出る計算になる。
ハレイション等のセットカードになるコマンドがあればその分だけ打点も上がる計算に。

シェリルが手札にない場合でも、
・戦闘フェイズサンダーボルト+クァドラン出撃→フレイア効果誘発シェリル・ノーム(CH-103)を持ってきて「究極完全体シェリル」着地。歌って歌コイン10個(全体+5/+5/+5パンプ)。
クァドランのサイズが18/11/18になるのでめでたく高機動と強襲がつく。
逆サイドのサンダーボルトはこの時8点なのでシェリルテキストを使えば計28点になる計算。

ランカを「究極完全体ランカ」にできれば、2ターン目にボーダーラインを打てるようになるので見かけ以上に決まる場合があるのがこのデッキの面白いところ。

欠点はこの手のデッキにつきもので、短期決戦しかできないこと。複数のルートがあるので、Gに置くカードを何にするかによって、ルートが潰れてしまうことがあること。の2点かなと。

ガンスリには向いてるんじゃないかなと思いますので、もしよければ使ってみてください。


(9/13修正。マクロスQA031を受けて。ご指摘いただいた皆様ありがとうございました!)
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マクロス発売

したのだけれど、まだ買えてない。

今回のは値段的に見れば、揃えるのは難しくなさそう。なのでゆっくり集めてもいいかなとか思いつつ、早く手元に欲しい気もする今日この頃。

アナログとデジタルと

デジタルカードゲームというものについて思うことがあったので。

最近PCやスマホ等を使ってデジタルで(ネット上で)出来るカードゲームが少しずつ増えてきていて、ハースストーンやシャドウバースが人気なのだろうか、ユーザー数を伸ばしつつあるように見えます。
実際にハースストーンをやってみていますが、今のところ特に不満に思うところもなくプレイをしています。

で、実際にアナログとデジタルと両方とも触ってみて、それぞれの長所と短所なんかを考えてみたんですが、

アナログ(従来のTCG)
・長所
ルールが難しくてもその場で対応できる、対人戦の(ある種特徴的な)醍醐味である相手の反応をダイレクトに見ることができる、トレードができる(=カードを何かと交換できる)
・短所
現物(カード、ダイス、カウンターなど)や場所が要る(≒お金がかかる)、相手の反応を(見たくないものまで)ダイレクトに見えてしまう

デジタル(ハースストーンなど)
・長所
いつでもどこでもできる、相手の反応を見ないで済む、現物が要らない(≒お金がかからない)
・短所
相手の反応が見えない


ぱっと思いついたところではこんなところでしょうか。
課金に関してはしたい人がするもんだと考えてますので、お金に関する意見は上記の通りです。

さて、どんなところでしょうか。
上記の通り、アナログもそう捨てたもんじゃなくて、「これからはデジタル!」みたいな風潮にはなりにくいかもしれんなぁと思いました。
個人的にはまだアナログの方に魅力を感じてます。デジタルも面白いですけど、反応が見えないのは自分にとっては残念に思うわけで。

勿論、まだまだ考察の余地がありますし、やっているうちに考えが変わることもあるでしょうが、ひとまず、こんなことを考えていたんだと、自分の備忘録として残しておこうと思った次第。

5/8(日)蒼猫シリーズ

シェリコン持っていってきました。

シェリコン 対マグナム
http://www.carddass.com/crusade/cardlist/decksrc/201605/1462713914.html

先々週マグナムエースを踏んだ時に歯がゆい思いをしたので。マグナムエース許すまじ。

シリーズフォーマット(参加者6人)

1回戦:赤単サイバスター&TEA ○○
1戦目:各種コマンドでカウンターしつつ、PVとボーダーラインで場を更地にしてシェリルが歌って勝ち。
2戦目:サイバスターもガルムレイドも並ぶも、PVとボーダーラインで更地にして相手の心を折りにいく。勝ち。

2回戦:黒単ファフナー ○-
1戦目:出てくるユニットをPVとボーダーラインで消し飛ばしつつ、ユニットで殴って勝ち。
2戦目:更地にしたところまではよかったが、ユニット出撃に対してダメ判に飛び込みされて決めきれず時間切れ。

結果:2位?
結果を聞いてなかったので順位は暫定。

大会後、マグナムエースと対戦する機会が。
「マクロスとやったことないんですよ」ということなので、是非やろうと。
・・・やっぱりPVとボーダーラインが強かったです。

シェリル以外の歌手はすべてバックコーラス

になってしまうのがシェリルコンサートというデッキ。

ランカだろうがミュンだろうが、バサラもミンメイもフレイアも三雲もカナメもレイナもみんなバックコーラスになる。

ということで今日試しにまわしてみたシェリルコンサート

青緑シェリルコンサート
http://www.carddass.com/crusade/cardlist/decksrc/201604/1460899225.html

まずはここからスタート。マリガン基準など無い。

コントロールデッキなので相手の動きを見つつ、要所要所で対応する感じで。
決め手は戦闘フェイズに「サヨナラノツバサ」でシェリルのテキストをコピーしてとにかく歌うことか。
妨害系のカードがほとんど入っていないので、相手のカウンターをかわす手段は入れたいところ。
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